『三国志のことわざ』 今回の諺(ことわざ)は、『断金の交わり』です。 英語では「Fellowship」。 《ことわざの意味》 意味は、「極めて親密な、かたい友情」(ことわざ辞典)または「金属をも切断するほど友情が極めて堅いこと」(広辞苑) 「断金」の意味は、硬い金属をも断ち切ってしまうほど、強固に結ばれた友情のこと。 (間違った解釈は、金属の結びつきが堅くて断ち切れないというもの) 《ことわざの補足説明》 三国志のなかでいくつかのエピソードが諺として現代まで残っていますが、この「断金の...